「金なし・スキルなし・人脈なし」は何から始めていけばいいのか!?|フリーランスナイト前日談(2)

 

 

福島香里
こんにちは!オンライン秘書の福島香里です。

 

前回の記事で、「金なし・スキルなし・人脈なし

 

・まずは「500円を稼ぐこと」を目指す → 小さな成功体験を重ねる
自分の戦う土俵を選んで唯一無二になるのが1番早い 
→ プラットホーム選びをするだけで、楽勝 
土俵選びをしっかりやる → 私しかいなくて、全部私に話がくる状態になる

 

ということをお話ししました。

「金なし・スキルなし・人脈なしが食べていくには…」|フリーランスナイト前日談(1)

2019.01.24

そこで、今回は実際にどのようにして稼いでいけばよいのかをお伺いしたいと思います!

 

文章力がない人は何から始めればいいのか

 

福島香里
私は文章スキルがないので、「文章力を磨くにはライターの仕事などをした方がいい」というのを聞いたことがあるんですが、実際はどうなんでしょうか?

 

黒田 悠介
う〜ん、どうなんだろう。ライターじゃないので分からない部分も多いですけど…。

 

福島香里
私自身、書くことがあまり得意ではないので、文章を書くことになかなか前向きには取り組めないんですよね…。

 

黒田 悠介
これから多分、自分がこれめっちゃ好きだなって思うのじゃないと、食っていけないと思うので、もう競合は世界中にいる状態になっちゃいます。

努力は夢中に勝てない」という言葉があるんですけど、私もその通りだと思っていて、ライターだったら自分の好きなことだけめっちゃ書いてみるとか。

例えば、カレーパンのことだけ書くでも全然いい。で、その書いたもので、今後どうしたいのかを考えたら続くと思う。

ライターになるよりは、何を書くか。

 

福島香里
何を書くか」ですか…。

 

黒田 悠介
同じように相談受けた時に、ライターの方で「子供がいて、書くの大変です。時間もあんまり取れなくて」みたいな人がいたんですけど、

同じように、子供がいて、例えば「ママ系のママ関連のメディア」に持ち込んで、ライティングの記事の仕事が取れた人もいたので、無理に自分の興味を作るとかじゃなくて今好きで、今までやってきたこととかで、興味の関心のポイントとか書き出したら10~100個ぐらい出て来ると思います。その中で、「いけそうだな」とか「また書いてみたいな」というのを探して掘り返してみるといいのかも。

 

かおりメモ3

新たに興味を作るのではなく、今好きなもの今までやってきたことのあるものの中から、売れそうなもの探してみる。 

 

誰にも負けないコンテンツ作りが重要

 

福島香里
なるほど。最初は趣味程度で、ハードルを下げて書いていった方が続けられるコツだったりするんですか?

 

黒田 悠介
ハードルを下げるというよりは、自分が本当にやりたいことに集中する方が良いと思います。

 

黒田 悠介
ハードルは下げなくていいと思います。あえて下げる必要はなくて、この記事なら誰にも負けないというものを、書いた方がいいと思います。

 

福島香里
誰にも負けないものですか…!

 

黒田 悠介
そのためには、自分が自信をもって語れるものである必要があります。熱のこもったものを見たら、メディアの人たちも気になって仕事を発注してくれると思います。その他大勢と一緒になってしまうと誰でも一緒だから、一番安い人の仕事になってしまうので、比較されない状況にした方がいいです。

みんなが同じ四角形だとしたら、その中でちょっとだけでも尖っているところがあれば、それだけで一瞬で目立ったりするんで、尖りをつくるのがブランディングです。自分のブランディングをして、この人は他と違うな、だから料金もまあ比較にはならないな。」をしないと、同じ形していたら一番安いものをみんな買う。

 

福島香里
他の人にはない、尖りが大切なんですね!

 

黒田 悠介
違う形じゃなきゃいけないと思ってます。

その違いは尖りのことで、その自分なりの尖り、ブランディングをしていく必要があります。それさえできれば単価値下げ競争地獄みたいなものは陥らないで済みます。

福島さんの好きなものでプラットホームを作ってください。

 

 

かおりメモ4

みんなと同じでは競争相手が多すぎるので、勝てない。自分にしかない何かを持つことが大切であり、そのためにはブランディングする必要がある。 

 

福島香里
興味のあることを色々かじってはいるんですけど、深く学んではいないので抜群に知識がある訳じゃ無いんですよね。なのでSNS等で、途中で何を書いたらいいのか分からなくなってしまうときがあるのですが、そんなときは知識を深めてから、発信をした方がいいんですか?

 

黒田 悠介
そんなことはないと思いますよ。書くために調べるのが一番いいと思うので、これを書こうと思ってから、考え色々調べてみればいいかなと思います。

 

福島香里
なるほど!書きながら調べて知識をあげるという感じですね!

 

黒田 悠介
本を書いている人たちも、いろいろな本があるじゃないですか。あれ別に本人が全部を知っている状態で書いているわけじゃなくて、書きながら編集者と相談してどういう知識をいれていけばいいのかみたいな話をしているんです。本を書くために調べたり、本を書くために取材したりして、1冊の本を仕上げたりするので、それと同じで「最初から自分を高めておく必要は無いですよ。

知識は必要ないけど、夢中になれるかどうかが必要。知らなくても全然。でも、「これが好きだ」が重要。

 

黒田 悠介
アイスクリームが好きだったら、アイスクリームの記事をたくさん書く。そしたら、アイスマンになる。

 

アイスマンとは、アイス評論家 / 日本アイスマニア協会代表理事。1973年東京都足立区生まれ足立区育ち。年間に食べるアイスの数は1000種類以上。2010年からコンビニアイス評論家として活動を開始。2014年、一般社団法人 日本アイスマニア協会を設立し代表理事に就任。アイスクリーム万博「あいぱく」などを開催。アイスクリームの業界紙「アイスクリーム流通新聞」等でコラムを連載するほか、アイスクリームの専門家としてメディアにも出演。著書:『日本懐かしアイス大全』(辰巳出版)。

以下より引用http://www.conveniice.com/iceman-profile

 

福島香里
確かにそうですね!!

 

黒田 悠介
そうそう。日本酒の中でも濁り酒が大好きで、濁り酒のことだけ書くみたいな。そしたらそのワードのときSEOで上に上がってきたりします。

 

 

かおりメモ5

その道のプロでなくても、調べながら知識を増やしていき、発信をしていく。

プロじゃなくてもいいから、自分の好きを極めることが大事! 

 

まとめ|かおりメモ

かおり:まとめメモ

  • 努力は夢中に勝てない。→ライターになるよりは、何を書くかが重要!
    自分の興味のあること他の人が誰も持ってない尖りをつくる = ブランディング
  • ブランディングをすることで、他の人と料金の比較対象にならない
  • 知識よりも、「これが好き!」という自分の興味関心が大切

 

 

 

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kaokaoです。 夢はラジオDJ FreelanceNight Vol.5 企画運営 / マインドや自分軸のことについて発信中 音声1分配信PitPa「kaokao radio」配信中 / FMカオン出演、セミナースタッフ / 心理学