無課金で始めて1カ月でデュエルキングになれました!【遊戯王】【無課金】【デュエルリンクス】

2018年の2月に、たまたま遊戯王デュエルリンクスの広告をみつけて、懐かしくなって、始めてみました。
今回は、初めてのデュエルキング達成+アプリ開始50日目前ということで、「なれた理由」+「使っていたデッキ」を記事としてまとめてみることにしました。

デュエルキングになりました!

まだ、始めてから間もないため、どれくらいすごいことなのかもよくわかっていませんでした。
というのも、始めてから自分なりに遊んでいたらデュエルキングになれたというのが正直な感想だからです。

デュエルキングとは
遊戯王
の月ごとの対人ランク戦です。
デュエルキングになるまでは意外と長い道のりです。
体感的には、各ランクごとに3つ勝ち越すと昇格できた気がします。
ルーキー1→ルーキー2→ルーキー3→ルーキー4→ルーキー5→ブロンズ1→ブロンズ2→ブロンズ3→ブロンズ4→ブロンズ5→シルバー1→シルバー2→シルバー3→シルバー4→シルバー5→ゴールド1→ゴールド2→ゴールド3→ゴールド4→ゴールド5→プラチナ1→プラチナ2→プラチナ3→プラチナ4→プラチナ5→レジェンド1→レジェンド2→レジェンド3→(5連勝すると)→デュエルキング
 

タイトルの下にある画像(アイキャッチ画像)にある通り、はじめてから50日も経っていません。
普段のスタミナの周回もオート(自動)なので、総プレイ時間自体も、そんなにたいしたことありません。

デュエルキングになるだけなら、無課金でも全く問題ありません!

課金は、もちろん1円たりともしていません。
このアプリに関わらず、個人的には無料だから楽しめているのであって、課金してまでやりたいとは思いません。

むしろ、この遊戯王デュエルリンクスというアプリは、無課金であっても、お金や時間をかけずにデュエルキングになることのできるゲームだから、世界の6500万人にまで普及しているのだと思います。

ジェム(カードを手に入れるときに使う)について

タイトルの下にある画像(アイキャッチ画像)にある通り、ジェムはカンストするほど余っています。
たしかに使ってみたいカードは山ほどあるのですが、勝つために使えるカードとなると、欲しいカードは数えるくらいにしかないからです。

購入したパックについて

とはいえ、ジェムを使ったことがないわけではありません。
やはり、強いカードの多くはパックにあります。
そこで、せっかくの機会なので、今までに買った全てのパックをまとめてみました。

購入したパックまとめ(全545パック)
【第1弾MAIN】アルティメットライジング 4パック
【第2弾MINI】フレイム・オブ・ザ・タイラント 20パック
【第5弾MAIN】クリムゾン・キングダム 200パック
【第5弾MINI】ドーンオブ・デスティニー 179パック
【第7弾MINI】サーヴァント・オブ・キングス 20パック
【第8弾MINI】ブレイド・オブ・スピリッツ 40パック
【第10弾MAIN】アビス・エンカウンター 82パック

こうして並べてみると、「1パック50ジェム」ですので、個人的にはかなりガチャを回したような気がします。
実際に使用しているカードをみると、これでもかなり無駄にジェムを消費したように思います。

本音を言えば…。

ただ、課金したいと思ったことはあります。
課金すると、いろんなデッキをつくることができます。

「ブルーアイズ」・「デッキ破壊」・「機会天使」のようなデッキをつくりたいと思ったことがありますが、さすがにジェムが何倍も足りていないので諦めているというのが現状です。

デュエルキングになるために使用したデッキ

ランク戦で使用したデッキは以下の4通りです。

ランク戦で使用したデッキ
アンティークギアデッキ
おじゃまデッキ
ネフティスデッキ
アロマデッキ

アンティークギアデッキ

古代の機械究極巨人でタコ殴りにするという単純明快な戦法です。
単純明快でありながらも、相手のバトルフェイズ時の罠無効がとても有効です。
攻撃力が高いので、こちらが突破されることもあまりありません。

デッキの中身は、イベントのカード+周回+交換券のみで構築できます。

ただ、使用している人がとても多いため対策されやすいので、エネミーコントローラーを3枚積むなどして、読みの要素を強くする、独自の構築をしたほうがいいです。

おじゃまデッキ

攻守を反転させたり、相手の召喚スペースを制限したりと、相手のペースを乱すことができます。
相手のペースを崩すということで、相手が戦いにくくなり、勝利をしやすいです。

下剋上の首飾り」を切り札にして戦いました。

来月もデュエルキングを安定して狙うのなら、「馬の骨の対価」と「突撃指令」がほしいです。

ネフティスデッキ

環境デッキランキングでは、上位の方から下がってきてしまい、すっかりネフティスデッキの時代は終わってしまったというのをネット掲示板で見ましたが、私にとっては、まだまだ環境トップを狙っていけるデッキであると思います。

なにより、相手の魔法・罠を封じつつ、何度でも蘇るというのが相手のデッキによっては完封することもできます。

ただ、機械天使デッキのような速攻してくるデッキには、ネフティスが召喚できる前に負けてしまいますので、(持っていませんが)「分断の壁」をいれるなどしてアレンジしていきたいです。

アレンジ性に長けていて、1番好きなデッキです。
植物をまぜた「植物ネフティス」も面白いですし、こちらもまだ持っていませんが「ラヴァゴーレム」や「クリボール」もいれてみたいです。

アロマデッキ

アロマデッキは、カードトレーダーだけで構築できます。
自分のライフを回復しながら戦うというのがあまり好きではなかったので、あまり使いませんでしたが、デュエルキングを目指せるほど強いです。
デュエルキングの人もたくさん使っているデッキです。

デュエルキングになるためにしてよかったこと

デュエルパズルをクリアしました

デュエルパズルでルールをしっかり覚えたことが、単純ではありますが1番の近道でした。
デッキのパックごとに体験で使用することができ、そこからそのデッキの長所と短所を把握することができたのも大きいです。

相手のデッキは同じようなデッキばかりなので勝ちパターンがわかる

文面の通り、相手のデッキは同じようなのばかり溢れています。

今でいえば、「機械天使」・「エイリアン」・「シーステルス」でしょうか…。
なんども戦っているうちに、相手の倒し方が分かってきます。

相手の倒し方(例)
機械天使」であれば、途中で邪魔するだけで意外と止まります。
エイリアン」に関しては、モンスターを裏で多めに召喚するだけで相手が困ります。
シーステルス」であれば☆4位以下の攻撃力が高いモンスター(重力砲古代の機械騎士

終わりに…

以上、「デュエルキングになれました!」+「購入したパック」+「使ってきたデッキ」+「やってよかったこと」のまとめでした。

始めたときには、無課金の自分にとって、デュエルキングはあまり縁のないものだと思っていたのですが、縁がないどころか、まさかこんなに早くなれるとも思っていませんでした。

おそらく、効率よくできたからこそ、こんなにも早く到達できたのだと思います。

来月以降もデュエルキングを目指すかは、まだ未定ですが、とりあえずこれからも楽しんで続けていければいいなと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

Masaki

横浜国立大学経営学部会計情報学科卒。 17歳の頃に初めての起業を経験し、以後8年間様々な事業で起業をする。 学生時代は10以上の資格の取得に励んだり、大学1年生の頃から20社以上のインターンシップ+αを経験したりと人生設計に迷走する。 現在、ホームページ作成、起業支援業務のような様々な新規ビジネスの開拓に携わっている。