起業とは|まずは起業というものがなんであるのかを考えてみよう!

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2017.07.05

起業とは

起業とはなにか」、なんとなくはわかっていても説明するのって難しいですよね。

自身も、7年前から起業をしているつもりではありますが、「起業とはなにか説明しろ」といわれても、はっきりと説明できる自信はありません。

こういうときは、辞書の力を借りてみたいと思います。

起業とは

新しく事業を始めること。(出典:三省堂 大辞林)

「新しく事業を始めること」、とありますが、もう少し細かくみていきたいと思います。

事業とは

仕事。特に,社会的意義のある大きな仕事。 「維新の-」 「福祉-」
営利目的として営む経済活動。 「 -を興す」(出典:三省堂 大辞林)
 
 もう少し細かく見ていくこともできますが、キリがないので、もっと細かく掘り下げたい方は上記の文字リンクをクリックしてみてください。(Weblio辞書にとびます)

営利を目的として営む経済活動を含めるとほとんどすべての「お金を稼ぐこと」は「起業」ということができるのかもしれません。

こういう観点から考えると、起業とはそんなに大袈裟なものではなく、お金を稼ぐというごく一般的なものなのかもしれません。

もちろん、「社会的意義のある大きな仕事」のような立派なものもあると思いますが、私たちにとって決して遠いものではないでしょう。

 

起業すること自体は簡単?

起業すること自体は、開業届会社設立の書類を作成して手続きするだけで終わってしまいます。

開業する(開業届って出す必要あるの?)|開業届の書き方

2017.12.07

決して起業の全てがハードルの高いものではなく、やろうと思えばすぐにでもできるものです。

日銭を稼ぐこと(転売等)も営利目的として営む経済活動」(事業であり、起業です。


起業すること自体は簡単ですが、それ以降が問題です。

起業するにしても、たくさんの種類と形態があります。

しかし、なにもわかっていなければ、成功できるものも成功できません。

例えば、「走る」ということだけは決まっていたとしても、「開始地点(現地点)」や「目的地」がわからなければたどりつくことができません。

目的地までの距離に応じたペースで走ったほうがいい(100メートルなら全力疾走、1000メートルなら体力配分をする必要がある等)のも置き換えてみれば当然です。

起業は、マラソン選手に置き換えられることもあります。

1つ1つに小さなゴールがあり、最終的な大きなゴールに向かっています。

・ゴールのことをしっかりと考えて走っている人
・迷子になって自分がどこを走っているのかわからない人
・どこにどうやって向かえばいいのかわからない人

誰がゴールにいち早くたどり着けるでしょうか。

学生の頃のお勉強のように、わからなくなったら手を差し伸べて助けてくれる人は簡単には見つかりません。

むしろ、そういった情報弱者をねらったビジネスさえはびこっています。

起業を成功したとしても…

ゴールがしっかり定まっていなければ、起業が他の人からみてうまくいったようにみえても、自分自身がそれを成功と思えなければ、真の成功とはいえません。(他の人からみたらいいゴールだけど、自分にとってはいいゴールでなかった場合など)

当サイトでは、サイト利用者が「開始地点」と「目的地」を把握した上で、どのように向かっていけばいいのかを見つけられる手助けをしていきたいと思っています。

まずは、「開始地点」と「目的地を把握していきましょう。

「開始地点」と「目的地」|目標に合わせて、いいスタートを切ることが目標達成(=成功)の近道

2017.07.06

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ABOUTこの記事をかいた人

Masaki

横浜国立大学経営学部会計情報学科卒。 17歳の頃に初めての起業を経験し、以後8年間様々な事業で起業をする。 学生時代は10以上の資格の取得に励んだり、大学1年生の頃から20社以上のインターンシップ+αを経験したりと人生設計に迷走する。 現在、ホームページ作成、起業支援業務のような様々な新規ビジネスの開拓に携わっている。