26歳になりました。|今だからこそできることをやりたい!(25歳の反省と26歳でやりたいこと)

ちょうど1年前に25歳になったと思ったら、あっという間に26歳になってしまいました。
26歳の誕生日というのは、なんだか老いを感じて、若いといわれる時間もあと少ししかないのだと、より実感しました。

若い時間もあと少しだけ…。

「今だからこそできること」

26歳は、それにこだわって生きていきたいと思っています。

25歳の反省(お仕事)

お仕事は、主に「もぐログ」関連と、それ以外(家庭教師事業等)に分かれます。

もぐログについては、開設して1年目ということもあり、サイトとしての形をなんとかつくるので精一杯でした。

一方で、そんな中でも、お仕事の依頼お問い合わせの件数も多くあり、充実した時間を送ることができたと思っています。

家庭教師事業等は、大学生の頃からの延長ですが、よりシステム化され、ある意味では自分がやる必要はなくなってきたものも増えてきました。

25歳の終盤には、フリーランス支援にも力を入れ始めました。

25歳の反省(プライベート)

しかし、プライベートの方は多く課題が残ったと思っています。

25歳で成し遂げたこと(プライベート)
デュエルリンクスはじめて2カ月連続デュエルキング
将棋でアマチュア初段になる。
男女混合バレーボールチーム運営9年目突破(4年連続全国交流大会出場)

なにもやっていないというわけではないのですが、25歳が終わってしまうと考えたときに、もったいないことをしたかもしれないと後悔している点もあります。

デュエルリンクス(遊戯王)をはじめてからすぐに2カ月連続デュエルキング

これはスマホ・PCゲームなんですが、「ちょっと懐かしいな」と思って始めてみたら、はまってしまい、すぐにデュエルキングになることができました。

無課金で始めて1カ月でデュエルキングになれました!【遊戯王】【無課金】【デュエルリンクス】

2018.03.28
それからは、デュエルキングを維持することが、途中から楽しむというよりノルマのようなものになってしまい、周回(スタミナ消費)なども時間の浪費であると気づき、開始2カ月半で引退しました。

時間は有限です…。
スマホゲームは、楽しいからやるものです。
過ぎた時間は、戻ってきません…。

将棋でアマチュア初段になる

将棋では、アマチュア初段になるという企画でもあったんですけど、達成した今思うのは、これはわざわざ25歳のときにやるべきことだったのか…、という後悔はあります。

アマチュア初段への道(24)|アマチュア初段になりました!

2018.04.21
もちろん、アマチュア初段になったことで、堂々と「将棋が趣味です」といえるようになったので、目標を達成できたこと自体は良かったと思っています。

男女混合バレーボールチーム運営9年目突破(4年連続全国交流大会出場)

このバレーボールチームの運営は、高校生の頃からやっていて、本当に多くのことを学ばせてもらったと思っています。

しかし、9年目となると、やることの多くが経験したことのあることばかりで、数年前から、自分がやる意味を感じず、ずっと引退を考えていました。

結局のところ、現在はバレーボール経験者バレーボールをやりたい人は自分でチームを見つけることができるけど、未経験者の人にとっては、バレーボールを始めることすらハードルが高いと考え、今では、方針を未経験者中心未経験者限定のような、自分たちがいるからこそ成り立つコミュニティへと方針転換しました。

今日も、バレーボール大会がありました。
私達は、バレーボール未経験者限定で参加しました。

とはいっても、やはり繰り返しのことが多いので、今後は、バレーボールから少しずつ離れて、今だからこそできることにどんどん挑戦してみたいと思っています。

26歳でやりたいこと(プライベート)

最後は、真面目に締めたいので、なんとなくプライベートから書きます。

やはり、「今だからこそできること」にこだわって取り組んでいきたいと思っています。

26歳で成し遂げたいこと(プライベート)
野球チームをつくり、1番ピッチャーで試合に出場する(今日から練習開始)
フットサルチームで1試合する(寒くなってからにでもやりたい。)
1人でゲーム(スマホアプリ)をつくる(趣味でアプリ制作。現在制作中です。)
面白い動画を作りたい(趣味で動画1本制作。現在企画中です。)

野球をする(来月か再来月には試合。)

身体が衰える前に少しでも早くやっておきたいと思っています。

理由としては、私は少年野球をやっていたのですが、練習嫌いで守備もへたくそだったので、まともに楽しく野球をすることができませんでした。

一方で、個人的には高校生の頃から身体能力が大分向上してきたので、身体が衰えてしまう前に、少しでも元気なうちに、もう1度野球をやってみたいと思っています。

俊足巧打のリードオフマンを目指します…。

とはいっても、既にあるチームに入って、誰かに勝たせてもらうのも面白くないので、バレーボールのときのように、初心者集めて、野球の試合をやってみたいと思っています。

対戦相手募集中です。

フットサルチームで1試合する(今年度中に試合したい)

まだ練習すらしたことのない段階ですが、個人的に思っています。

自分は、このスポーツがとても向いている気がするんです。(根拠のない自信)

その根拠のない自信を、早く試してみたいと思っています。

その結果が向いてようが向いていまいがいいのですが、気になっている間に時間が経って、できなくなってしまうのが嫌なので、はやく試してみたいです。

こちらも、対戦相手募集中です。

1人でゲーム(スマホアプリ)をつくる

ここからは、別に26歳でやる必要のないことかもしれませんが、仕事以外で、1人でつくったものをスマホアプリとして世に出してみたいと思っています。

内容は、RPGで、忙しければツクール等を使ってもいいと思っています。

とにかく、自分が遊びで作ったものをplayストアでダウンロードして遊んでみたり、友達や知り合いに遊んでもらいたいと思っています。

現在制作中です。
バグのチェックで少々息詰まっています。27歳になるまでには完成させたいです。

面白い動画を作りたい

元々は、自分の元気な姿や声を残したいと思って、ミュージックビデオをつくりたいと思っていました。

そんなことを考えているうちに、面白い動画を目にして、こういう動画を1つ(+ミュージックビデオ1本)取りたいと思うようになりました。

26歳でやりたいこと(お仕事)

お仕事は続けていきます!

ある意味で、就職することまで選択肢にいれて考えていくつもりです。

とはいっても、今やっていることについて、やめるつもりはありません。

もぐログは、2年目をむかえアクセスも増えてきていて、本格的にサイト制作していく予定ですし、メンバーも相変わらず募集しています。
商品の制作や、起業支援等も、よりいっそう力を入れていきたいと思っています。

もぐログ作成1周年|サイトを開設してから1年になりました!

2018.05.23

行き当たった悩み

事業を続けている中で思ったことがあります。

起業家の多くがアルバイト等をすることを迫られたりしますが、現状は、アルバイト等をせずになんとか生活していくことができています。

一方で、フリーランスの支援ということを考えると、自分の力不足を感じることが度々ありました。

そんな中で、1度、自分の力をつける、勉強・研修のような期間を過ごすことができるのは、結婚をしていない・家庭を持っていない「今しかない」と思うようになってきました。

若いからこそできる挑戦

新しいことに挑戦してみたい

もちろん、今更下積みのようなことをする必要はないかもしれません。
このまま、同じようにしていても生活でき、生きていくこともできるかもしれません。

ただ、そんな今だからこそ、「新しいことに挑戦してみたい」と思っています。

これまで、自分で考えて、自分で商品をつくって(後につくる人が部下等に変わる)、自分で集客して、自分で売るという、すべて自分が関わっていることにこだわりを持って動いてきました。

簡単にいうと、誰かの下につかず、自分の力ですべてを行うことにこだわっていました。

人の下で学ぶ

ただ、大きなことを行うと考えたときに、私主導の組織では、お金やスピードが足りないような気がしています。

具体的には、数年前から、フリーランスのためのシェアハウスや、フリーランスが自力でお金を稼げるようにできる環境をつくりたいと思っていました。

幸い、自分と同じようなことを考えている人は既にいて、実際にそのような場所がいくつかあります。

だから、今回はそういったことを既にやっている組織や、それに関する事業をやっている人の下で学ぶことも選択肢に入れたいと思っています。

それも自力でできることなのかもしれません。
一生懸命頑張れば、できるような気もします。

しかし、誰かの下で学べる可能性は、年齢を考えると難しくなってくると思います。
加えて、自分が早くレベルアップすることで、より多くの人の役に立てるようになれると思います。

数ある選択肢

とはいっても、あくまで選択肢に加えるだけであって、その選択肢にこだわるつもりはありません。

今まで、すべて自由にやってきました。
事業も継続・発展していくつもりであり、そのような条件で学べるところは数少ないと思います。

だからこそ、自分自身が、そのような環境をつくっていきたいと思っていました。

したがって、今の自分にとって、レベルアップに望ましい環境であれば、学べる環境に飛び込むことも選択肢にいれていきたいということです。

最後に

26歳になりました。

若い時間もあと少しだけ…。

「今だからこそできること」

26歳は、それにこだわって生きていきたいと思っています。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

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ABOUTこの記事をかいた人

Masaki

横浜国立大学経営学部会計情報学科卒。 17歳の頃に初めての起業を経験し、以後8年間様々な事業で起業をする。 学生時代は10以上の資格の取得に励んだり、大学1年生の頃から20社以上のインターンシップ+αを経験したりと人生設計に迷走する。 現在、ホームページ作成、起業支援業務のような様々な新規ビジネスの開拓に携わっている。