アマチュア初段への道!|アマチュア初段になる方法のまとめ

アマチュア初段への道」というものをまとめているうちに、アマチュア初段になることができました。 今回は、そのまとめ記事です。

アマチュア初段への道(24)|アマチュア初段になりました!

2018.04.21

アマチュア初段になるためにやるべきことは、ある程度決まっていると思いますので、同じように取り組んでいただければ、きっとアマチュア初段になることができるはずです。

将棋を始める前に|基礎を学ぶ

「居飛車」と「振り飛車」

駒の動かし方は覚えているという前提で、
まずは、「居飛車」にするか「振り飛車」にするのかというところから始まりました。

アマチュア初段への道!(2)|序盤戦:居飛車にするか振り飛車にするか

2017.08.12

戦法の分類

「居飛車」を選択するにも、「振り飛車」を選択するにも、最低限の戦法を学んでおく必要があると思い、それぞれ簡単にまとめていきました。

アマチュア初段への道!(5)|序盤戦:戦法の分類(居飛車)

2017.08.23

アマチュア初段への道!(6)|序盤戦:戦法の分類(振り飛車)

2017.08.24

囲いの分類

こちらも同様に、「居飛車」を選択するにも、「振り飛車」を選択するにも、最低限の囲いを覚える必要があると思い、それぞれ簡単にまとめていきました。

アマチュア初段への道!(7)|序盤戦:囲いの分類

2017.10.05

将棋を始める|軸を定める

「居飛車」と「振り飛車」の選択

基礎をある程度学び、実戦をより効率的にするために、対局毎に同じような指し方になりやすく、囲うのも簡単な「振り飛車」を選択しました。

アマチュア初段への道!(8)|序盤戦:戦法の選択(1)居飛車・振り飛車

2017.11.01

戦法の選択

さらに、勉強量を少なくするために、戦法石田流(三間飛車)に絞りました。
戦法を絞ることによって、対局後の反省が次に活きやすいので、対局を繰り返すだけでも、同じような局面になりやすいので、棋力が向上しやすくなります

アマチュア初段への道!(9)|序盤戦:戦法の選択(2)石田流(三間飛車)

2017.12.06
対局を繰り返すだけで棋力向上とはいっても…
ただし、しっかりと反省できておらず、同じような失敗を繰り返していては、ほとんど意味がありません。
ソフトを使うなどして、自分の悪手を確認し、それを改善することの繰り返しをしっかりできることが、アマチュア初段への最短の近道であると思います。

棋力向上(段位者と級位者の差)

対局を繰り返すことによって、自然と棋力は向上し、アマチュア1級まで昇級することはできたのですが、アマチュア初段との間で、序盤の立ち回り終盤力において差があることに気づきました。

アマチュア初段への道!(11)|アマチュア初段に向けて最大の問題を克服する方法

2018.03.13

囲いの崩し方

序盤の立ち回りは、相手の囲いの崩し方ゴールへの道)を知ってこそ、しっかりさせると考え、囲いの崩し方を学んでいきました。

アマチュア初段への道!(13)|囲いの崩し方(1)美濃囲い

2018.03.16

アマチュア初段への道!(14)| 囲いの崩し方(2)振り飛車の天敵:最強、居飛車穴熊

2018.03.17

アマチュア初段への道!(15)| 囲いの崩し方(3)意外と手こずる「左美濃」や「天守閣美濃」の崩し方

2018.03.18

アマチュア初段への道!(16)|囲いの崩し方(4)コンピューターも高く評価している「銀冠」を崩していく(寄せまでやります)

2018.03.19

アマチュア初段への道!(17)| 囲いの崩し方(5)相振り飛車でよくみかける「金無双」:でも実は意外と脆い!?

2018.03.20

アマチュア初段への道!(18)| 囲いの崩し方(6)実は「右矢倉」が相振り飛車では最強の囲い!?

2018.03.21

終盤力寄せ詰み

そして、最後の課題であった終盤力の向上のために、寄せの手筋をまとめていきました。
終盤力の向上が予想以上に効果的であり、記事をまとめている間の棋力向上が甚だしく、第24回という中途半端なタイミングで、アマチュア初段昇段することができました。

アマチュア初段への道!(22)|終盤力(寄せ・詰み)をあげる(1):「銀」「桂」「金」で必至

2018.04.12

アマチュア初段への道!(23)|終盤力(寄せ・詰み)をあげる(2):「挟み撃ち」で必至

2018.05.09

アマチュア初段への道!(25)|終盤力(寄せ・詰み)をあげる(3):一間竜(「飛車」・「竜」を活用した寄せ)

2018.05.10

歩の手筋」・「将棋ウォーズでの立ち回り方」

おまけとして、アマチュア初段という目標では必要ないかもしれませんが、棋力向上に役立つと考えられる「歩の手筋」や、将棋ウォーズだからこそ役に立つ立ち回り方をまとめていきました。

アマチュア初段への道!(26)|歩の手筋

2018.05.11

アマチュア初段への道!(27)|最後に…(将棋の実力以上に大切になってくる将棋ウォーズのコツ等)

2018.05.12

最後に|アマチュア初段を目指す方へメッセージ

以上が、私がアマチュア初段になるために学んできたこと、まとめてきたことです。
もちろん、まとめてきた内容以外のことは、ほとんど学んでいません。

棋力向上の最大の理由としては、少しでも効率的に勉強するために、同じような状況が起こりやすいように対局していたことです。
何度も同じような状況を指しているため、自然と優勢になりやすいです。

もちろん、自分にとって新しい局面になることもありますが、その度に学んでいけば、それも自分にとって、次からは同じような状況の1つとなるのです。

アマチュア初段という目標は、少し大変かもしれませんが、学ぶべきことをしっかりと学んでいけば、誰にでも達成できる1つの水準であると思います。
「1つ1つしっかりと学んでいき、最低限のことを学んでいる」というのが、アマチュア初段に求められる条件なのではないかと思います。

最後になりますが、
ここまでアマチュア初段への道を読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Masaki

横浜国立大学経営学部会計情報学科卒。 17歳の頃に初めての起業を経験し、以後8年間様々な事業で起業をする。 学生時代は10以上の資格の取得に励んだり、大学1年生の頃から20社以上のインターンシップ+αを経験したりと人生設計に迷走する。 現在、ホームページ作成、起業支援業務のような様々な新規ビジネスの開拓に携わっている。